【言葉の選択で損・得をする教え方】

こんにちは!

台風が迫ってくると

無性にテンション急上昇になってしまう25歳こと

ランニングマン豊本です!

今年は台風よりもスポーツ教育が荒れ模様ですね。

体罰や誹謗中傷が原因で、活動停止など…

理不尽が許せない指導現場になってきました。

でも、その中には

ひどい暴力でも、筋が通る

保護者がその行為に納得する指導者やチーム環境があります。


射水ボーイズ練習⓶.jpg

《どうして、そうなのか?》

選手に期待感を伝えているから。

《どんな期待感なのか?》
射水ボーイズ 練習.jpg
(例)
チームの実力は「全国大会ベスト32」

チーム目標を「全国ベスト4」と掲げながら

練習をだらだらと取り組むチームの雰囲気。

『君たちは今日から全国ベスト4のチームだ!』

『ベスト4を狙う選手なら、きびきび動けるはずだ!さぁ、やってみよう!』

このチームは全国ベスト4だと思って接するなど

《心理学て言うと…》

『ラベリング効果』と言います。

「あなたって行動力あるよね!」って決めつけること。

すると言われた本人は張られたラベル通りの行動をするようになる効果
です。

『男の子は泣かないの!』『女の子なんだから、おとなしくしなさい』も

その一種です。


私も指導現場に3年間立たせてもらって

『指導とは相手がまだ成長できるぞという期待感を与えること』から

始まるものかもしれないと最近、思ってきました。

みなさんはこどもさんに

どんな子だとラベリングしてますか?

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